ヨーグルト ガス

私がヨーグルトをやめた理由:乳製品のリスク⇒ガスがたまる

綺麗なバラにはトゲがある。
トゲのないバラはないものでしょうか?

 

ヨーグルト、便秘解消にも効果を感じてましたし、大好きだったんですけど、
実は、気になる点が一つ:ガスがたまる。
ガスが出る、おなら、屁が臭い。
お食事中だったら、ゴメンナサイ。

 

もう一つ言うと、カロリーが気になり、太る
ダイエットに、よくない。

 

さらに、もう一つ気がかりなことを言うと、
ヨーグルトが健康に悪い、という専門家がいるということ。

 

 

便秘やアレルギーに効果があると言われるヨーグルト、
効果を感じるためには、毎日食べる必要があると言われますが、
何か不具合はありませんか?

 

特になければ、読み飛ばしてください。
以下は、私がヨーグルトをやめて、乳酸菌サプリに変更しようとした理由です。
便秘の効果に対して不満は全くないものの、
ヨーグルトを食べた後の、ガス発生は、実をいうと以前からずっと気になっていたんです

公式サイトです↓ ↓ ↓
ヨーグルト ガス1
ヨーグルト ガス1

乳製品のリスク

ヨーグルトの健康効果には残念ながら、疑問を投げかける専門家がいます。
一方、
乳酸菌そのものについては、腸の善玉菌の代表みたいなもので、悪い話は聞いたことはありません
私はかつて、ヨーグルト=乳酸菌と思っていましたし、乳酸菌っていう言葉に誤解をしている方もおられるかもしれませんが、植物性乳酸菌という言葉があるように、乳酸菌そのものは、牛乳と関係なしに存在しています。

 

私は、大ベストセラーの「病気にならない生き方」(新谷弘実:米国アルバート・アインシュタイン医科大学教授)の信奉者です。著者は、日米で活躍する内視鏡のパイオニア的スペシャリストで、今までに30万人以上の腸の内視鏡検査と共に食事習慣を調査した方です。
その結果として、どういう食事をすると病気にならないか、ということに考察を深め、結論として出版された著書は大ベストセラーになったものでした。

 

この本の内容の概略は、次の通りです。
酵素を浪費せずに、外部からもなるべく多く取り込む。
そのために、以下が重要。
1)植物食と動物食のバランスは85〜90% 対 10〜15%
2)食物はフレッシュなものを、なるべく自然な形のままとる
3)マーガリン、牛乳、ヨーグルトは厳禁
4)毎日1.5〜2リットル程度の水を飲む
5)薬はすべて「毒」なので、緊急を要する場合以外は禁止

 

「牛乳、ヨーグルトは厳禁」の理由は、
そういう食習慣がある人の腸は、30万人以上の内視鏡検査の結果として決してキレイでない

健康な人の腸は必ずキレイという法則に反するというものです。

 

近年の念入りな殺菌工程などで牛乳が酸化するのが悪いとか。
あるいは、
乳は乳幼児が飲むもの、ましてや牛乳は牛の子供が飲むものだからなのかもしれません。

 

また、
WHO(世界保健機関)のガンを予防する食事ガイドラインでも、乳製品は議論があるため、推奨しないとなっています。
これらの情報と、ヨーグルトを毎日450g摂取した後の、ガス溜まり、というかガスが出ることの不快感が重なって、しばらくヨーグルトをやめて乳酸菌サプリを試してみることにしました

 

 

結果、
ガスがたまることはなく、非常に快適になりました。
もちろん、便秘は全く問題なしです。
おまけに、痩せました。ダイエット的にも快適です。

 

 

一日450gという量が多すぎたのかもしれませんが、
量が多いというだけで不具合がでるのは気がかりなものです。
ヨーグルトに少しでも疑問をお持ちでしたら、あるいは、
乳酸菌の種類を定期的に変えてみる、の一環として、乳酸菌サプリも悪くないのではないでしょうか?
以下にその理由を説明します。

ヨーグルトは、カロリーが高い、太る、ダイエットに逆行

脂肪0のプレーンタイプを砂糖なしで食べていましたが、
オリゴ糖や食物繊維を意識して、ハチミツやバナナと一緒に食べていました。
太り気味でした。

 

ヨーグルトをやめると痩せました。
ダイエットには最適です。

 

乳酸菌サプリに抵抗がありますか?

サプリメントというものに、抵抗のある方もおられると思います。
私自身がそうだったので、よくわかります。

 

私の信奉する本「病気にならない生き方」でも先ほど紹介したように、
5)薬はすべて「毒」なので、緊急を要する場合以外は禁止、とされています。

 

問題は、サプリを薬の延長とみるか?
食事を補うものとみるか?
ではないでしょうか?

 

著者の新谷弘実氏を始め多くの専門家は、
サプリメントは、食事を補うものとして、
薬のような即効性を期待せずに、日々の栄養を補うものとして有効活用すべし
とされています。

乳酸菌サプリが、ヨーグルトよりも良い点とは

1.乳酸菌の種類が多く含まれる
ヨーグルトは1〜2種類の乳酸菌だけということが多いのではないでしょうか?
そのため
ヨーグルトを食べても、ご自分にピッタリの乳酸菌を見つけるのは難しいです。
乳酸菌には相性があり、人によって相性が良い乳酸菌の種類は異なります。
一度に乳酸菌を一種類程度しか摂取できないヨーグルトは、確率的に効果のある乳酸菌を見つけるのが難しくなります。
一方、
乳酸菌サプリメントは、一つのサプリメントに複数の種類の乳酸菌が含まれており、自分と相性が良い乳酸菌を見つける確率が高いです。
例えば、
1日1粒中に乳酸菌が7種類、量もヨーグルトの34個分もある乳酸菌サプリもあります。
従って、
乳酸菌サプリとヨーグルトを比較すると、乳酸菌サプリの方が自分にピッタリの乳酸菌と出会う確率が高いです。

 

 

2.ダイエット対策なら絶対、乳酸菌サプリ
食事の後に、デザート感覚でヨーグルトを食べると、太る。
ダイエットには、よくない。

 

 

3.サプリメントはサポート成分も配合されている
乳酸菌サプリのメリットは、サポート成分があらかじめ配合されていることです。
乳酸菌を摂取する場合、オリゴ糖、食物繊維などのサポート成分も同時に摂取することにより、便秘や下痢の対策になり、腸内環境の改善につながり、アレルギー対策にも効果がるのではないかと考えられています。
乳酸菌サプリは、乳酸菌と同時に摂取して効果があがるようなサポート成分を含んでいますので、乳酸菌の効果が上がりやすいと考えられます。

公式サイトです↓ ↓ ↓
【乳酸菌とケフィアの力】
ヨーグルト ガスが出る

 

4.利便性
ヨーグルトでも乳酸菌サプリでも同じですが、毎日、摂取しなければならないといいます。
この点は、ヨーグルトとの比較では、乳酸菌サプリの良さを実感できます。
すなわち、
旅行、出張、宴会などどんなところでも、携帯できます
賞味期限が1週間なんてことはありません
そのため、
毎週買い物に行って、1週間分を調達する手間が省けます。
オリゴ糖や食物繊維の豊富な果物も調達する必要はありません

 

 

5.乳製品リスクがない
豆乳だけで、牛乳を使わないヨーグルトなら良いですが、牛乳に関しては、冒頭申し上げたように、専門家の中には、動物性タンパク質や脂肪酸の中でも、牛乳は特に良くないと指摘される方がおられます。WHO(世界保健機関)でも議論があるから推奨しないと言われています。
現実に、乳糖不耐症、乳製品に対するアレルギーのある方もおられます。
植物性乳酸菌というものもあるように、乳酸菌は牛乳なしでも培養できます。
従って、
ヨーグルトが乳糖不耐症や牛乳のアレルギーで食べられなくても、乳酸菌サプリは問題ない方が多いようです。

 

 

6.コスト、コスパ比較
乳酸菌サプリが安いとは言いませんが、ヨーグルト+食物繊維の豊富な果物+オリゴ糖などを
毎日買って食べるのと比較すると、乳酸菌サプリの方がお得ではないでしょうか?

 

一度、ヨーグルトと乳酸菌サプリの一日あたりの価格を
比較してみてくださいそうか!一覧表で比較すると簡単!乳酸菌サプリのオススメ
ただ、食事が基本でサプリはそれを補うものというのが原則です。 

 

トゲのないバラかどうかは、個人差があるとは思います。