便秘薬 副作用

便秘薬 副作用が怖い!

「クスリに殺されない47の心得」という本をご存知ですか?

 

ガンの放置療法などで有名な、2014年に慶應義塾大学医学部を
定年退職された医師の近藤 誠氏の著書です。

 

この本は、何でもクスリに頼りがちな私たち日本人に、
薬の怖さを解説する本です。

 

その中で、便秘薬に頼ると大腸にサボり癖がついてしまうと、
警鐘が鳴らされています。

 

薬ですから、最初はもちろん効果が絶大なわけですが、
その効果に病みつきになると、体は外からの刺激にすぐに慣れて、
みるみる効き目が落ちて、より強い刺激がないと便秘が続くということです。

 

 

氏は、便秘には、ヨーグルトを採りつつ、起き抜けの冷たい水、
バナナ、キウイ、アボガド、リンゴなどのフルートに加え、
ストレッチなどの対策を提案されています。